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かつて根津界隈のある寺を会場にした催しへ誘われたときの一景である。百人有余が集ったようで、若手落語家数人と真打ちに昇進したばかりの語りであった。面白さ、可笑しさに沸き、冷えた畳にありながらも、吐く息が上に横に曇る如く大袈裟に見えた。季語は、1月の白息ですが、句繋がり的、而も破調に詠んでみた。
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