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隣家から煙が濛々とい出て、いつの間にか人だかりにもかかわらず、当家の主たるやぼーっとしたまま立ち尽くしている。而も笑みを浮かべいるさまに、認知症の怖さが映った。余所余所げにしか思っていないのか不気味な中を、怒鳴り声あげて外へ連れ出した吾の体験を詠んだ。 小火は冬の季語です。
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