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- カテゴリ
- 2025-11-24 ・国内旅
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- 宮城県の旅
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- 宮城県白石蔵王観光03
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白石和紙(壽丸屋敷)宮城蔵王御釜
白石和紙
仙台藩の産業振興策によいり奨励され、その生産は農家の冬の副業として発展、江戸時代には紙漉き農家が300戸もあったと言われています。白石和紙は、強度があり耐久性に優れていることから、紙の衣類である紙衣や名刺入れ、ハンドバックなどに加工されています。
現在、和紙製品を作る工房は「佐藤紙子工房」と「吉見紙子工房」の2ヶ所だけになりましたが、それぞれ和紙の特性を活かした様々な作品を世に送り出しています。
地元白石産の材料にこだわり、同じ工法で白石和紙を生産されています。
壽丸屋敷(すまるやしき)「白石和紙あかり展」や「白石和紙あかりワークショップ」など定期的にイベントも開催されています!
奥州白石噺は白石城 歴史探訪ミュージアムの3Dハイビジョン・シアターで、上映しています。
壽丸屋敷で大分県日田市から、白石市の移住支援を利用し、白石市に移住したご夫婦にお会いしました。白石市の水がとてもおいしかったのが、移住の決め手の一つになったとのことでした。移住支援制度で空き家を斡旋してもらい、その空き家も気に入って、即決できたのが良かったそうです。
宮城蔵王御釜
「刈田岳」「熊野岳」「五色岳」と周囲を3つの山に囲まれた火口湖で、樹氷と並ぶ蔵王のシンボルです。
お釜のような形からその名がつけられ、深緑やブルーなど太陽の光によって色を変えることから「五色沼」とも呼ばれています。
1回目の挑戦は蔵王ハイラインに入る直前で、山はすっかり雲に包まれて先が見えず、蔵王ハイライン料金所でUターン。山の天気は変わりやすく、午後は特に雲が低く、ガスに阻まれて、初めての御釜観光トライは断念、やむなく下山。
2回目の挑戦は、天気に恵まれ、朝早く出発。
蔵王白石から遠刈田温泉に向かい、蔵王大権現大鳥居をくぐり、蔵王エコーラインを登り、有料道路蔵王ハイラインに入り、蔵王刈田岳山頂駐車場に到着。
蔵王ハイラインの料金所を通過、難なく山頂駐車場にたどり着けた。蔵王エコーラインは車の数は少なかったけれど、山頂駐車場はすでに多くの車があった。
多くの観光客が蔵王のシンボル「御釜」の眺望スポットである蔵王御釜展望台に向かっている。
湖面はエメラルドグリーンの水をたたえ、荒々しい火口壁と対比して神秘的な雰囲気を見せています。
また見る方向によっても様々な表情を見せて、人々を魅了するとのことです。
刈田岳(標高1,758 m)山頂にある神社(刈田嶺神社(奥宮))にお参りし、社務所で「クマ避けの鈴」を見つけ、ゲット。
蔵王エコーラインはすでに紅葉シーズンに入っていた。蔵王大権現大鳥居をくぐり、無事下山。遠刈田温泉を通過し、道沿いの農家直売店で「蔵王梨 あきづき」を購入









