記事情報
- カテゴリ
- 2025-11-23 ・京街道
- 投稿者
- わらじぃ
- タイトル
- 京街道11
- リード文
- 京街道一人旅(二日目)
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石清水八幡宮の駅前から京阪京橋駅までの約30.6kmを、
8時半頃スタートし18時頃ゴール。
樟葉駅から先は、楠葉南信号で淀川堤防上の道
(専用歩道あり)に出て左に京阪電車を見ながら約1㎞進み、
10:28 この「樋之上」信号で左の旧道に入る
10:34 旧道のその先、船橋川を越えた土手にある
八幡宮の道標、地蔵堂と戊辰戦争の供養塔
道標から先、京阪牧野駅までの約1㎞のうち
700mは、京阪線のフェンス沿いの道を歩く
10:50 牧野駅東側にある「左前島街道」とある道標
前島街道は京街道(牧野)と西国街道(高槻)を結ぶ道
10:53 京街道はこの先右手の坂を下って行く
10:59 進行方向左手の横道入口に、京都・大坂と
彫られた2基の常夜燈あり
ここに「大阪鬼門一宮社」と彫られていた片埜神社の鳥居が
あったが、今は壊れてしまい脇に置かれている
片埜神社は豊臣秀吉が大坂城の鬼門除けの鎮護社とした社で、
現在でも方位・厄除けの神として信仰されている
11:03 街道は常夜燈の先を右カーブして
京阪電車の踏切を渡る
11:06 三栗(めぐり)地区は立派な構えの屋並が続く
11:08 右方向から街道を歩いてきた
上の写真の家は、この竹垣の家の右2軒先
旧街道はこの先三栗交差点で府道13号を一旦越えるが、
次の三栗南交差点からは暫く府道に重なって続く
11:29 三栗南信号から500mほど先には並行して走る
京阪電車の御殿山駅があり、その先の歩道橋から
少し行った所の磯島信号から左手の旧道に入る
旧道は天野川に突き当たるが、旧道を
そのまま直線で渡る橋は無く、少し下流に
架かる「鵲(カササギ)橋」を渡って枚方市街
にある枚方宿に入って行く
このあたりにカササギはいないのに何で鵲橋
の名が付いたのか?調べてみたら、明治期に
京街道が国道に位置付けられ木橋が付替え
られた時に、鎌倉時代に淀川を下った中務内
侍の歌『これやこの七夕つめの恋渡るあまの
河原のかささぎのはし』に因んで命名された由
※七夕つめ=織女
11:39 鵲橋を渡ってすぐ土手を下った所にある
枚方宿東見付跡
11:41 東見付跡のすぐ先にある問屋役人の家
小野邸










