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京街道とは大坂から京へ向かう街道の総称、ここでは東海道57次のうち山科の髭茶屋追分から伏見、淀、枚方、守口の4宿を経て大坂の高麗橋に至る道をいう関ヶ原の戦い後、徳川家康が五街道を制定した時に江戸と京を結んだのが東海道で、幕府管轄の東海道が大坂まで延伸されたのは豊臣家滅亡後二代将軍秀忠の時、三代将軍家光の時に最後の庄野宿が設置され京まで53次、大坂まで57次となった
16:18 宇治川の土手から淀川御幸橋と「淀川三川 合流域さくらであい館」の展望塔を望む
16:20 淀川御幸橋北詰 前方の左の山の上に石清水八幡宮が鎮座
16:32 「さくらであい館」正面から見る背割堤の桜 展望塔には16時を過ぎて到着したため、 上から桜を眺めることができず残念だった
16:34 木津川御幸橋と石清水八幡宮方面を望む
16:44 石清水八幡宮の鳥居 時刻が遅いので鳥居前で一礼しただけ 日を改めて詣でることにした 今日は髭茶屋追分をスターしてから終日 雨の中を歩き詰めだったので、当初予定 した樟葉までは残念ながら至らなかった
本日の歩み(京街道01から京街道08) 追分から八幡市駅分岐までの21.1kmに 人道橋遠回りの1kmと八幡宮までの0.5km を加え22.6kmを歩いたが、これに対し9:20 にスタート、16:40頃ゴールで所要時間は 約7時間30分 平均時速約3km 街道歩きはこんなものです
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