記事情報
- カテゴリ
- 2025-11-19 ・京街道
- 投稿者
- わらじぃ
- タイトル
- 京街道07
- リード文
- 京街道一人旅(一日目)
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京街道とは大坂から京へ向かう街道の総称、ここでは
東海道57次のうち山科の髭茶屋追分から伏見、淀、
枚方、守口の4宿を経て大坂の高麗橋に至る道をいう
関ヶ原の戦い後、徳川家康が五街道を制定した時に
江戸と京を結んだのが東海道で、幕府管轄の東海道が
大坂まで延伸されたのは豊臣家滅亡後二代将軍秀忠
の時、三代将軍家光の時に最後の庄野宿が設置され
京まで53次、大坂まで57次となった
河口から42kmの標柱から約500m先で宇治川の土手を
下り千本松踏切を渡る。今まで上から眺めていた京阪
電車を、今度は左手に眺めながらその横を歩くことに
なった
14:48 千本松踏切を通過する京阪電車
14:57 前方左手に淀競馬場のスタンドが見える
この先300mの所に戊辰役東西軍激戦地跡碑があったが、
雨の中スタンドの方に気を取られて、
写真を撮り漏らしてしまった
15:10 段差のある道
右側の高みの先に「淀小橋旧趾」がある
淀小橋はかつてここを流れていた宇治川に架けられていた橋で、
淀城下と納所(のうそ)村とを結んでいた
幕末、淀大橋とともに焼き落されたが、すぐに再建された
明治36年(1903)、淀川改良工事の一環として宇治川が
付け替えられ現在の流路に変わったことから、
橋は不要となり撤去された
淀宿は淀小橋を渡った先から始まる
午後3時を過ぎ先を急ぐ気持ちが優先したのか、
雨の中で傘を差しながらの写真撮りは
極端に枚数が少なくなった
淀城跡もすぐ近くだがパスして先を急いだ
京阪電車淀駅の高架下を抜け、その先を右折して
約400mほど進むと、
京街道は桝形跡を右折左折、左折右折することになる
15:38 桝形右折手前にある神社
伊勢向神社並びの大黒寺のすぐ先を右折
その先斜め交差する道を突っ切り、突当りを左折
その先突き当りを左折し、
斜め交差する道を右折し街道に戻る
15:46 桝形最後の右折から300mほど先に孫橋あり
孫橋の先で淀宿を出ることになる
淀水路沿いには河津桜が植えられているが、今は
ソメイヨシノの時期だ
孫橋から約300メートル先、NTTの一つ先の角を右折、
赤い郵便ポストがある美豆公会堂の先を左折すると
約700mほど一直線に進む
京阪電車の大きな工場の横を通り、京阪電車の高架を
くぐった先で左折し、宇治川の土手下の畑の中の道を進む。
国道と京滋バイパスの石清水大橋をくぐった先の
淀川三川合流地点を目指す







