記事情報
- カテゴリ
- 2025-11-17 ・京街道
- 投稿者
- わらじぃ
- タイトル
- 京街道06
- リード文
- 京街道一人旅(一日目)
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京街道とは大坂から京へ向かう街道の総称、ここでは
東海道57次のうち山科の髭茶屋追分から伏見、淀、
枚方、守口の4宿を経て大坂の高麗橋に至る道をいう
関ヶ原の戦い後、徳川家康が五街道を制定した時に
江戸と京を結んだのが東海道で、幕府管轄の東海道が
大坂まで延伸されたのは豊臣家滅亡後二代将軍秀忠
の時、三代将軍家光の時に最後の庄野宿が設置され
京まで53次、大坂まで57次となった
京街道は京橋からまっすぐ南進し、近鉄中書島駅の
手前を右折し西に進むと肥後橋に至る
13:50 肥後橋のたもとには天武天皇を祀る金井戸神社
(三栖神社御旅所)がある
13:50 肥後橋とその下を流れる濠川(ほりかわ)
流れる水は琵琶湖疎水からのもの
琵琶湖疎水は墨染発電所に入り暗渠となり、伏見郵便局南で濠川となって地上に出る
13:55 肥後橋を渡り左折し川沿いを進むと
伏見港公園の一画の伏見みなと広場がある
伏見みなと広場は観光用の十石船、三十石船の
立寄場所となっている
伏見みなと公園から先は、宇治川の土手まで進み
東高瀬川の川口に架かる人道橋を渡る予定だったが、
橋が老朽化し通行止となっていたため、
肥後橋の西に架かる三栖橋まで500mほど北上し、
また人道橋まで500mほど南下するという
遠回りをせざるを得なかった
14:15 左前方250m先の京阪電車の赤い鉄橋の
更に250m先に三栖橋がある
前方の宇治川土手の右から左方面へ進み
上の写真のはるか前方の三栖橋を渡って
ここまで遠回りして来た
人道橋の先は宇治川の堤防上の道路の端を、
1.8kmほど歩かなければならない。
歩き出して400mほどで第二名阪道路の巨椋大橋の下を
通過するが、次の国道一号線の宇治川大橋は
平面交差で信号は無く交通量も多いので、
土手を下り橋の下を通らざるを得なかった
少雨であまりぬかるんではいなかったので助かった
14:28 菜の花の間の踏み分け道を通り橋の下を通過
14:37 堤防上に張り巡らされたフェンスの網目越しに
宇治川の流れを見る 水量は多い
河口から42kmの標柱









