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京街道とは大坂から京へ向かう街道の総称、ここでは東海道57次のうち山科の髭茶屋追分から伏見、淀、枚方、守口の4宿を経て大坂の高麗橋に至る道をいう関ヶ原の戦い後、徳川家康が五街道を制定した時に江戸と京を結んだのが東海道で、幕府管轄の東海道が大坂まで延伸されたのは豊臣家滅亡後二代将軍秀忠の時、三代将軍家光の時に最後の庄野宿が設置され京まで53次、大坂まで57次となった
13:17 ここでちょっと寄り道。京橋の手前で左折して進むと、 ほどなく寺田屋事件で有名な寺田屋がある
寺田屋は現在も営業中
前の道をまっすぐ進み突き当りを右折すると右手に月桂冠の旧本社があり、その先には月桂冠の建物群が拡がっている
13:23 この写真は上の長く続く建物の一番奥にある 月桂冠大倉記念館である
13:24 宇治川派流と十石舟 桜がちょうど満開
13:26 弁財天を祀る長建寺の山門の左の脇道を通って 街道に戻る
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