記事情報
- カテゴリ
- 2025-11-14 ・京街道
- 投稿者
- わらじぃ
- タイトル
- 京街道03
- リード文
- 京街道一人旅(一日目)
0
京街道とは大坂から京へ向かう街道の総称、ここでは
東海道57次のうち山科の髭茶屋追分から伏見、淀、
枚方、守口の4宿を経て大坂の高麗橋に至る道をいう
関ヶ原の戦い後、徳川家康が五街道を制定した時に
江戸と京を結んだのが東海道で、幕府管轄の東海道が
大坂まで延伸されたのは豊臣家滅亡後二代将軍秀忠
の時、三代将軍家光の時に最後の庄野宿が設置され
京まで53次、大坂まで57次となった
11:25 テニスクラブの入り口付近の旧道の痕跡
11:28 旧道の痕跡の先、道路の反対側に大岩神社の一の鳥居
11:29 京街道は右側の細い道へ続きます
11:35 七瀬川の谷口橋を通過します
11:39 「深草谷口町」信号で元の広い道に戻り、
その先100m先を左折、上り坂「筆ヶ坂」を進みます
JR奈良線を跨線橋で越え藤森駅の所の交差点を右折する
11:52 京都教育大学の前を通過
11:55 藤森神社の鳥居前を通過
藤森神社は桓武天皇が京都の四方の護りの為に置いた
大将軍社のうちの南の守護社
11:57 大和大路と丁字交差、ここを左折しその先の墨染信号を右折する
曲がり角にたこやき屋あり ちょうど昼時に
前を通るので腹ごしらえに予定して来たのだが、
テイクアウトのみで店内飲食は出来ないので、残念だが諦めた
12:03 墨染信号を右折するとすぐ京阪電車の踏切があり、
その先に琵琶湖疎水が流れている 墨染橋を渡って
先へ進むと左手に墨染寺があるが、
雨の中傘をさしていたので撮り漏らした
※ 伏見宿の始まりはこの先あたりからか
何しろ東西1.1km、南北4.6kmもあるという
デカい宿場町で中心は京橋あたりだという
12:36 墨染寺の先、三上食品の角を左折し300mほど進むと、
右手に撞木町廓入口と彫られた門柱がある
この右手奥には大石内蔵助が遊興した遊郭があったと伝わる
近くには大正7年11月に建てられた『撞木町廓之碑』がある
(次の写真)
『撞木町廓之碑』
京街道はこの先琵琶湖疎水(暗渠)を越え、次の角を
右折し突き当りを左折、500mほど両替町通りを南行し、
ゲベッケンという茶色のビルの角を右折、本成寺と
勝念寺の前を通り次の角を左折、玄忠寺を過ぎた次の
角を右折すると、伏見板橋小学校の前に出る。
校門の前の植え込みの中に
「南 右京大津みち」「東 左ふねのり場」の道標がある











