飾り棚

今日の花: デンドロビウム

花言葉:「わがままな美人」

「「わがままな美人」は、ときには驕慢とさえ思えるような圧倒的な美しさに由来するといわれます。」

俳句・川柳・歌:
「ピンク斑(ふ)のデンドロビウム春を待つ」
      (峯鉢)

「石斛や朝雲ひかる峰の寺」
      (高田蝶衣)

一日に一度

16.忘れないようしましょう

人生は一度、過去は戻らない。
でも、思い出は何度も蘇える。
今日を、今この瞬間を大事に、
悔いのない時を過ごしましょう。
一日に多くのことはできない。
一日に一度、これで輝く人生に。

今日は何の日?

薮入り 禁酒の日

「禁酒の日」は日本独自の記念日で、その日は飲酒を控えることを目的としているといわれています。
酒類メーカーや酒類販売店で「禁酒の日」キャンペーンというイベント展開は難しく、あくまで、個人の実施目標としての記念日に位置づけられているといえるでしょう。
お酒は飲み方で、毒にも薬にもなりますね。一度立ち止まってじっくりと自分の健康に目を向ける日としましょう。

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2026-01-13 ・旅と○○

よしみ

旅と娼婦

ドアがノックされた、ドアを開けると、お客様の一人が・・・

羽田発KLMオランダ航空、アンカレッジ経由の北回り便でアムステルダムに着陸、乗り換えてパリのオルリー空港に夕方到着した。パリ・ロンドン8日間の社員旅行で私にとっては、ヨーロッパへの初めての添乗だった。それ故50年以上たった今でもそのツアーの出来事は鮮明に覚えている。
翌日は、朝からパリの市内観光とショッピング、日本語を流暢に話す韓国人ガイドによる、エッフェル塔・凱旋門・シャンゼリゼ大通り・コンコルド広場・ノートルダム寺院・ルーブル博物館などの案内に仕事を忘れて一人の旅行客として楽しんでいたものだった。三日目はパリ郊外のヴェルサイユ宮殿の見学、フランスの歴史に対する知識がほとんどなく、美術等にあまり関心のない私であったが宮殿内を案内されると、お客様そっちのけでガイドの説明に耳を傾けて楽しんでいたことを思い出す。
そんなツアーの中で一番の思い出は、パリでの最後の夜、夕食を終えホテルに戻って部屋でのんびりしている時の出来事であった。部屋のドアがノックされた、ドアを開けると、お客様の一人がパリジェンヌを伴っているではないか、「どうしたんですか?」と問うと、お客様は彼女との出会いのいきさつを話したあと、彼女から日本語のエアメールを見せられて英語に訳して欲しいと言われたのでが、自分には出来ないので、添乗員なら訳せるのではないかと彼女を伴って私の部屋を訪ねてきたということでした。
その手紙を私は手に取って眼を通すと以前彼女が相手をした日本人の若者からのラブレターでした。彼女は一人の乙女のような雰囲気で私のつたない訳を聞いていました。そして手紙を読み終えると、彼女は手紙の内容を十分に理解して満足げな表情をうかべ喜んでいました。
そして「あなたにお礼をしたい、お礼として、わたしの体で」と、もちろん丁重にお断りしました。その時、こんな商売をしている女性でも、彼女が純真な一人の女性になっていたこと、またこの手紙を書いた日本人の青年と彼女の間に生まれた淡い恋心を美しいものと感じたことを今でもテレビ等でパリの街が映し出されると、頭の一部をよぎる思い出です。
その後パリには10数回訪れました、回を重ねるたびにパリの素晴らしさが増してくる魅力ある街の一つだと思います。

2025-12-12 ・音楽と踊り

峯鉢

憩いの場すばる

ここには日々歩き続けている風と違う風が吹いていました。

今回もいいお天気に恵まれました。
今日の会はハーモニカ演奏「ピクニック」で始まりました。

ところで昨日は太陽、地球、月がその順にほぼ一直線に並ぶ今年最後の満月。12月の満月は別名「コールドムーン」白く輝く大きな月でした。
さて今回最初にみんなで歌った曲は「月の砂漠」(旅のらくだが 金と銀とのくらおいて二つならんで ゆきました)そして「スキー」を合唱。

引き続きオカリナ演奏が「チキチキバンバン」合唱は「冬の星座」と「365歩のマーチ」。

二胡演奏「喜びの歌」はもり先生がドイツ語で歌を披露してくださいました。(フロイデ シェーナー ゲッターフンケン・・・・・アッレ メンシェン ヴェァデン ブリュダー・・・・・・)(もり先生は学生時代に、山田耕作先生の指導のもと、日本にベートベン作曲交響曲第9番を広める活動に奮闘されていました。)次に合唱「遠くへ行きたい」演奏「シルクロード」。

アコーディオン・ハーモニカの伴奏で「あざみの歌」「ここに幸あり」「リンゴの歌」「憧れのハワイ航路」(マドロス姿でハーモニカ演奏をしていただきました)「帰り船」を合唱。

エイサーグループによるエイサー踊りの披露はここで初めてということで、3人の息の合った太鼓の音が部屋に響きわたりました。踊りの指導があり、みんなでエイサー踊りに参加しました。

フラダンスはクリスマス季節に合わせ、「ホワイトクリスマス」2曲目はフラダンスの代表曲を参加者3名がレイをつけて前に出て先生と踊りました。

最後にギター演奏に合わせて合唱「また逢う日まで」「星降る街角」。リクエストタイムは2曲ほど。楽しい時間の2時間はあっという間に過ぎました。

「憩いのすばる」のお庭にはストックやビデンスの花がきれいに咲いていました。
また、日々歩き続けている風と違う風がここに吹いていました。

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